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2010.7.12作成   「海外で地域に根ざした生活や、なにか役に立てる活動を通してビジョンの肥やしとしたい」 そう考えた私は今年こそ仕事を辞めて、NGOのボランティアをすることを決意。そして地図を広げた。 みんな人生は1回きり!! それならやるべき道を進む。 自分の活動は華やかなものではないかもしれない。 しかし、自分の大事にしてるものがある。自分の持ってる世界がある。その世界を逞しく育ってみせる。  この1年は今まで味わったことのない様々なカラーが混ざってくる。その過程を、ブログを通して一度綴ってみたかった。 みんなには其々の磨けば光る何かがある。それに気づかない,それを知らない人に、このブログが何かのお役に立てれば、なお一層嬉しい。
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124ce19d.jpeg写真素材のピクスタ

ここ最近の休日。知人が勤めている不登校の子達が通うようなちいさな学校に教材を運ぶ手伝いをしに行った。その時、その学校の入り口に、手書きの詩があった。

なにげに読んだら、とくにインパクトが強い詩じゃなかったんだけど、


みょ~~に、読み返すほどいい感じに思えた。 紹介してみます。





 ―道草―



道草してみたの

それは長い間だったのかな

でも あたしにしたら短すぎる道草



その場所は居心地が良くてあたしの大好きな場所なの

ここは楽しくて心の寝床

でもね しょせん道草

お家に帰んなきゃいけなくて・ ・ ・



お家も好き

でも 道草したあの場所がやっぱり好き



たまに道草の場所に行くの
2e5e8ab1.jpeg


道草してわかったんだ

道草してなかったら知らないことたくさんあるんだって事



道にはたくさんの花が咲いていて

そこで出会った新しい花と友だちになって

してよかったって思うの

知ることができてよかったって








これはこの学校を卒業した中学生の作品

この学校にくる生徒には、家庭的,いじめなどが原因の子が通うところで、なかなか授業も大変と聞く。
でも、この詩を観たら

多彩な事情があってこの学校に来た子どもが、頭の中にある貴重な宝石を見つけたのではないだろうか。と自分は思いを馳せていた。と同時に嬉しくなったのでした。

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HN:
齊藤 敏和
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/12/24
職業:
ボランティア活動中
趣味:
草引き,お茶やコーヒーを飲むこと
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