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2010.7.12作成   「海外で地域に根ざした生活や、なにか役に立てる活動を通してビジョンの肥やしとしたい」 そう考えた私は今年こそ仕事を辞めて、NGOのボランティアをすることを決意。そして地図を広げた。 みんな人生は1回きり!! それならやるべき道を進む。 自分の活動は華やかなものではないかもしれない。 しかし、自分の大事にしてるものがある。自分の持ってる世界がある。その世界を逞しく育ってみせる。  この1年は今まで味わったことのない様々なカラーが混ざってくる。その過程を、ブログを通して一度綴ってみたかった。 みんなには其々の磨けば光る何かがある。それに気づかない,それを知らない人に、このブログが何かのお役に立てれば、なお一層嬉しい。
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インドの入国審査は、一言も会話せず入国できた。

え?いいの?っていうくらい。ちゃんとした書類があると全然ちがうな~。


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イギリスから8時間。長かった。

インドの西側海岸の中央にあるムンバイで入国してその後、飛行機で東海岸の南の方にあるインド4大シティーの内の1つ、チェンナイという街へ行った。

チェンナイの空港では国際的なシティーのロンドンとは違って、多くのインド人と、ほんの少しの観光客といった感じの割合。

空港のそとはいままでとは明らかに違う。

出口でめっちゃめっちゃ人が群がって、プレートを持って誰かを待ってる。

車のクラクションが鳴りまくって、バイクもやたら多くて。

そこから歩いて駅まで行ったんだけど道路はゴミゴミしてる。

電車で街まで10駅ほど。7ルピー(7Rs)。日本円で14円くらい。安っ。

電車は入り口はあるんだけど、扉がない。だから出発しても入り口は閉まらない。危険だけど眺めがいい。

日本のラッシュアワーみたいな感じの人の多さ、みんな周りはインド人。めっ~ちゃ見てくる。

チェンナイの町に行くと、インド人しか見なかった。海外の観光客ゼロ。屋台でご飯買うにしても外人だからといって料金は現地の人より高めで値段を言ってくる。

現地の値段が自分に知れるとさすがに本当の値段をいってくる。 高い値段を言ってきても日本円で安いんだけど、気持ち的に損した気になる。

この街から南にバスで4時間。65Rs(130円くらい)。だんだん家も少なくなっていき、海と草原,牛,ヤギ?とか動物がそのへんうろついてる。気候は蒸し暑くて、30度くらいあるのかな?奈良の蒸し暑さに似ていて懐かしかった。そこから色々あったんだけど、今はなんとか汗だくになりながら到着しました。

上の写真の左側の下2つが活動場所の「SADHANA FOREST」。

無事着きました!!!!!

時間制限有りでネットが使えるから一安心☆

ここで2ヶ月活動します。


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HN:
齊藤 敏和
年齢:
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男性
誕生日:
1981/12/24
職業:
ボランティア活動中
趣味:
草引き,お茶やコーヒーを飲むこと
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