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2010.7.12作成   「海外で地域に根ざした生活や、なにか役に立てる活動を通してビジョンの肥やしとしたい」 そう考えた私は今年こそ仕事を辞めて、NGOのボランティアをすることを決意。そして地図を広げた。 みんな人生は1回きり!! それならやるべき道を進む。 自分の活動は華やかなものではないかもしれない。 しかし、自分の大事にしてるものがある。自分の持ってる世界がある。その世界を逞しく育ってみせる。  この1年は今まで味わったことのない様々なカラーが混ざってくる。その過程を、ブログを通して一度綴ってみたかった。 みんなには其々の磨けば光る何かがある。それに気づかない,それを知らない人に、このブログが何かのお役に立てれば、なお一層嬉しい。
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ボランティアについて









ここにくるまで、ボランティアとは
参加者側の求めてるものと、受け入れ団体の目的や現地の求めてるものが一致している状態で成り立つ。と思っていた。

でも実際はそうじゃないこともある。そうじゃないことの割合の方が多かったような気がする。例えば自分の場合、


 

 実際に活動を始めて障害を抱えている人のお宅に訪問すると、家族の人のサポートで間に合っている状態だったり。団体の目的が知名度を上げるのが目的なのにもかかわらず、初めからあまり外に出る機会を与えてもらえず。。。。オイッ何で??て思った。自分から促して連れてってもらうと、現地語を話せない自分はかえって拒否されたり。ハハハ。;

 

 その他いろいろあって、運よく変更してもらったんだ。

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自分の場合は運よく切り抜けれたけど、参加者側と、受け入れ側の要望が違った場合,,やっぱり問題なんじゃないかな?あそこの団体、案内と実際の活動が違ってたよ,って聞いたら参加者自体来なくなってしまうんちゃうかな。自分の理想としてはこんな意見。

 

 

更にボランティアがいいものになるのを願うなればこそ、あえて批判する必要がある。

  

 

ってことは後のことで、参加前は、こんな事をあまり考えないでいいとも思う。二の足を踏むことこそ一番の問題。何でかっていうと、やってしまってこそいろんなことを味わえるから。思い返してみると、やってしまえば実際は後悔ないことばかりだった。いうなれば

  

 


写真素材のピクスタ

 

全てが成功である。 

 

 

 

 

人と人であれば物事には「本音と建前」があることが多い。

 

現地に行ってしまうとどんなトラブルをも楽しむくらいの気持ちがいいよ。とか、止まっててもしょうがないから考えを切り替えろ~とかの類のアドバイスをきいた事もあった。

 

自分の考えもそう。実際こうする事が一番の対処法やと思う。自分の視界に入ってない所から不意に意外な出会いや、小さな幸せに気づけたりもする。それは自分が楽しんでたり、そうなるように工夫?しているからこそ味わえる事が多い。

 

参加者側の何か役に立ちたいって姿勢をくづさない限り、活路の道は見えてくると信じる。

 

 

 

ハハハ。何か硬い文章になった気がする 

 

 

 

 


 

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プロフィール
HN:
齊藤 敏和
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/12/24
職業:
ボランティア活動中
趣味:
草引き,お茶やコーヒーを飲むこと
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