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2010.7.12作成   「海外で地域に根ざした生活や、なにか役に立てる活動を通してビジョンの肥やしとしたい」 そう考えた私は今年こそ仕事を辞めて、NGOのボランティアをすることを決意。そして地図を広げた。 みんな人生は1回きり!! それならやるべき道を進む。 自分の活動は華やかなものではないかもしれない。 しかし、自分の大事にしてるものがある。自分の持ってる世界がある。その世界を逞しく育ってみせる。  この1年は今まで味わったことのない様々なカラーが混ざってくる。その過程を、ブログを通して一度綴ってみたかった。 みんなには其々の磨けば光る何かがある。それに気づかない,それを知らない人に、このブログが何かのお役に立てれば、なお一層嬉しい。
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 オフィスの離れに自分の部屋がある。小屋みたいなもの。
食事は毎回1キロほど離れたオーナーの家に食べに行く。

 部屋にパソコン置きっぱなし,お金,カメラはいつも持ち歩き、注意を怠らない。ご飯はいつも満足できるほど食べれないから、ご飯中、3歳の子どもが寄ってきても「取られる!卵。。。。俺の・・」と、あんな小さい子にすら。

こんな自分状態にある俺の心と最貧国に暮らす人々。


サンダルぼろぼろ、靴は破けて指丸見え。それでもその靴使ってる。
洋服着てても洗ってないやろな・・・・って感じで真っ黒すぎる。サンダルの人は爪が潰れてたり、足が潰れてはれてる感じ。

薄着でいるとめーーーーーちゃ寒いのに、コート的な暖かい服買うお金ない。そもそも80パーセントが農業で暮らすバングラデシュの地域に洋服屋は見当たらない。殆どの人がどこかから運ばれた古着を来ている。
自分の服の生地の素材が珍しいらしく、触ってくる。「あったかそうやな~これ」って笑。

みんな食べていくので一杯いっぱい。農業のほとんどの人が1日に2食が当たり前。

3食きちっと摂ってる自分。
ご飯とスープ冷たい時、「あっためといてよなー・・・・」って心底で思いながら食べてる自分。

マイクロクレジットとかの集金で民家にタマタマ寄った時、必ずどこの家も椅子出してくれて、たまにティーとか奢ってくれる。


暖かい服,パソコン,カメラ,一応困らない程のお金持ってる今の,充分なはずの自分の心が貧しく映った。


なんかな~  そんな今の自分。本来の理想的なルートたどってないから心,,見直します。 ははは。





オイ!!電気。毎日何回も何回も、そして時々何時間も停電しすぎや。 バングラ一番の問題だ~
おっと、、、いかんいかん。見直しだった。

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HN:
齊藤 敏和
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/12/24
職業:
ボランティア活動中
趣味:
草引き,お茶やコーヒーを飲むこと
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